2/14(土)の教育の日は、道徳公開授業でした。
今年もPTAで講師の先生をお呼びし、出前授業を行いました。今年の講師は、発酵食品寺子屋を主宰されている大澤梢さんに来ていただき、食についてのお話をしていただきました。
2時間目は低学年(123年生)
テーマは『食の成り立ちと、いただく事意味〜日本の食ってすごい!〜』
1食のお食事か作られるまで、どのくらいの時間がかかるんだろう?
味覚についてのお話。
いただきます、ごちそうさまという言葉に込められる意味
など、たくさんのことを教えていただきました。
3時間目は高学年(456年生)
テーマは『日々の選択が未来を作る〜食べることは未来を作ること〜』
日本の食料自給率のこと、農家さんのこと
昔から大切にされてきたお米の話
食に関わる言葉が持つ意味
など、盛りだくさんの内容でした。
普段は当たり前のように食卓に出てきて、食べている食。それらはたくさんの方の力があって自分の命になっている。
そして、食は生きていくのに欠かせないこと。
食を大切にすることは、自分の未来を大切にするということ。
そんな大切なメッセージを届けていただきました。
聞いている子供たちは、手をあげたり、発言したり、とても意欲的に参加してくれていました。今回の授業が、子供たちの生活や未来を作る力になっていってくれると嬉しいです!
たくさんの保護者の方にもご視聴いただき、ありがとうございました!



講師 大澤梢さんのプロフィールはこちら
味噌、醤油、みりん、キムチ、豆板醤などなどたくさんの発酵食品を仕込みながら、食の大切さをお伝えしています。日本の歴史、環境、政治にも詳しい
https://www.instagram.com/terakoya_tsukiko
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